子供と日帰り温泉を楽しもう♪オススメのグッズ厳選10点

お子様と日帰り温泉へ出かける際に何を持って出かけると良いか迷ってしまうことはありませんか。今回はこれから日帰り温泉デビューをされる家族の方も迷わないオススメのグッズを厳選して10点紹介したいと思います。普段、自宅で使っているアイテムの中にも活用できるものがたくさんありますので、日帰り温泉へ出かける前のチェックにもぜひ活用をしてみてください。

 

ファミリーで温泉

 

スパバッグ

 

スパバッグは、バッグの底がメッシュになっている小型バッグです。温泉施設にはシャンプーやボディソープが常備されている所もありますが、お気に入りのシャンプーやボディソープ、赤ちゃん用の石鹸などを持って行きたい場合にひとまとめにできるオススメのアイテムです。
底がメッシュになっているので、浴室で濡れたシャンプーなどをそのまま入れて水切りできる点も好評でベストセラーになっています。バッグのタイプもメッシュバッグにビニールバッグがセットになった商品などバリエーションも豊富。いろいろなデザインのスパバッグが販売されていますので、お子様にも喜ばれそうなデザインを選ぶこともできますよ。

 

 

 

ボディタオル

 

 

浴室で体を洗う時にスポンジやボディタオルを使う場合も多いと思いますが、水切れの良いボディタオルがオススメです。素材も皮膚のやわらかい子供には、ナイロンなどの合成繊維ではなく綿などのやわらかい素材が良いでしょう。
綿などの素材の場合、泡が立ちにくいこともありますが、ポンプタイプのボディソープを使うか100均などで販売されている泡立てネットで泡立ててからボディタオルにのせてあげるのも1つの方法ですよ。

 

 

 

 

バンボチェア

 

 

バンボチェアは一見ごつそうで大きいなと感じてしまうかもしれませんが、実際に手で持ってみるととても軽く、バスチェアに比べて素材もやわらかいので子供が嫌がりにくいベビーチェアです。デザインも継ぎ目がないので、浴室で使用した後はさっと拭くだけで乾きます。
日帰り温泉が楽しめる施設には食堂を併設している所も多いので、食事の時にも使えて好評です。バンボチェアは赤ちゃんが抜け出しにくい構造になっていますが、抜け出しが心配でしたら腰ベルト付きのタイプや机がセットのタイプも販売されています。成長過程にあわせて仕様を変えて使うのもおすすめです。
携帯に便利なバッグ付きでの販売もありますので、日帰り温泉にもぴったりですよ。

 

 

 

 

スイマーバ

 

 

今ではベビーグッズの中でも有名になったスイマーバは、もともと赤ちゃんのエクササイズを考えて作られた商品です。水の中で浮くことやバランス感覚を養うことで好奇心を促す効果が期待されるアイテムなのだそう。使用目安は、おおよそ1歳半までとなっています。
赤ちゃんはもちろん自宅の浴槽で足が届くようになった子供でも温泉施設では届かない場合もあります。そういう時にもスイマーバがあれば浮くことができるので、お子様も温泉で楽しく過ごせるのではないでしょうか。成長に伴いスイマーバが小さくなった時には、両腕の上腕に取り付ける浮き輪も販売されています。どちらも親が目を離さないように使用することが原則ですが、コンパクトな浮き輪は周りにも迷惑をかけにくく、楽しく親子で温泉が楽しめる優秀アイテムですよ。

 

 

 

 

ガーゼケット

 

 

子供と一緒に日帰り温泉へ出かける時に、タオルを多めに持ってでかけるのも大切ですが、少し厚手のガーゼケットも合わせて用意しておくと良いでしょう。ベビーベッドが常設されている施設もありますが、お風呂上りなどにそのまま寝かせると冷たくて嫌がるお子様もおられると思います。ガーゼケットを敷いておむつ替えや着替えをすればベッドの冷たさが伝わりにくく、スムーズに着替えなどができますよ。
少し大きめのガーゼケットを購入しておけば赤ちゃんならおくるみ代わりに使ったり、食堂の畳の上で寝かせたり、タオルケット替わりに使うなど多用途な使い方ができます。こちらも素材はなるべく合成繊維の入ってないやさしい肌ざわりの綿やガーゼ生地がおすすめです。最近ではガーゼ6重折りなどの商品も販売されていますよ。

 

 

 

 

 

ベビー綿棒

 

 

子供連れで温泉へ出かけた時に意外とあったほうが良いと思うアイテムが子供用の綿棒です。耳の掃除はもちろん赤ちゃんなら鼻の汚れを掃除する時にも使うアイテムですね。家ではなかなかケアの時間が取れなかったり、お母さん1人で掃除をすると嫌がられてままならなかったりすることもあるのではないでしょうか。温泉ならお父さんや家族に手伝ってもらってお手入れができる最適の場です。市販されている赤ちゃん用綿棒の中にはオイル付きのより使いやすい綿棒や個包装の綿棒を販売されています。ぜひ日帰り温泉へ出かける時には忘れずに持って出かけられると便利ですよ。

 

 

 

 

ベビーワセリン

 

 

温泉の泉質には肌がすべすべになるなどの効果が期待されるものも多くありますが、小さなお子様の肌はデリケートなので、入浴後の保湿もおすすめします。保湿アイテムもたくさん販売されていますが、ワンタッチキャップのチューブ式なら片手で使えるので、手軽に保湿対策ができます。乾燥しやすい肌には全身に使えるワセリンがオススメです。またアトピーなどの場合には病院で処方されている保湿剤を忘れずに持って出かけられるようにしましょう。

 

 

 

 

ポンチョ

 

 

子供と一緒に温泉施設を利用する時にあると便利なのがタオル布地のポンチョです。赤ちゃんには前が開くボタンタイプもあります。かぶるタイプのポンチョは、サッと着せられるからお風呂上りの子供が湯冷めしにくく、フード付きタイプも多いので髪のタオルドライも合わせてできてオススメです。また大人が自分の体を拭きたい時にもポンチョを用意しておくと慌て身支度をしなくて良いので、とても便利です。

 

 

 

 

ベビースプーン・フォークセット

 

 

休日に親子で日帰り入浴へ出かける際に、レストランの併設されている施設を選ばれる方も多いのではないでしょうか。レストランを利用する予定がある場合には、ケース付きのカトラリーセットを持って出かけられることをオススメします。子供用の食器やカトラリーが置いてある場合もありますが、年齢によっては使えないこともあるので、年齢に合わせたカトラリーを携帯しておかれると食事も楽しくできます。また、小さいお子様の食事にうどんなどの麺類を注文されることもあると思います。この場合には、ケース付きのヌードルカッターも用意しておかれると良いでしょう。

 

 

 

 

ベビー麦茶

 

 

子供には水分補給をこまめにすることも大切です。温泉施設では赤ちゃんの飲料が販売されている自販機も少ないと思いますので、携帯しておかれると便利です。特にお風呂上りは喉が渇くので手軽に水分が摂れるものを用意しておくと良いでしょう。
小さなお子様の場合、お茶を薄めて飲ますこともありますが外出先では思うようにできないこともあります。その点ベビー用の麦茶を用意しておけば手軽に水分補給ができます。容器はペットボトルもありますが、パックのほうが容量が少なく必要な量だけ飲ませることが可能です。ストローが使えない場合には、赤ちゃんから使えるマグに移して飲ませてあげるのもおススメですよ。

 

 

 

 

【基本的に用意しておきたいチェックリスト】

・下着などの着替え、オムツ(施設によっては防水タイプのオムツを用意する場合もあります。)
・おしりふき
・タオル・バスタオルは多めに
・シャンプーの時にシャワーキャップを使っていたら忘れずに
・髪の長い子はヘアバンドやキャップなど
・併設の施設で食事をする場合には、ミニタオルやエプロン

 

 

家族で日帰り温泉へリフレッシュしにでかけよう♪

赤ちゃんと温泉
子供と一緒に日帰り温泉へ出かける時にオススメのグッズの特集はいかがでしたか。小さいうちは少し荷物も多くなりますが、用意しておくとより温泉が楽しめるものばかりです。休日は家族で日帰り温泉へ出かけてリフレッシュしてくださいね。

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